« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

大きな変化

またまたご無沙汰してしまってすみません…。

2ヶ月近くまたお休みしてしまいまいた。
その間に、主治医が変わったり(女医さんからNICUのドンになりました)、入院当初からのPNさんが他の病棟に異動になってしまったり…と大ちゃんの周りではいろいろな変化がありました。
異動になってしまったPNさんは、私が大ちゃんの第二の母と慕い、何でも相談にのってもらっていた方で、大ちゃんだけでなく私にとっても必要不可欠な存在の方でした。
それだけに、異動になると聞いたときは本当にショックで、夜な夜な布団の中で泣いてしまったり…(私は失恋した女か!?って思うくらい)。立ち直るのに時間がかかりました。
でも、“PNとしていっしょに過ごしていくことはできなくなるけど、心の中には大ちゃんと大ちゃんママはいつもいます”そう言ってくれました。
離れていても大ちゃんをサポートしてくれている気持ちは変わらないってそう思っています。
こんな出会いは大ちゃんがいてくれたから…。大ちゃんに感謝です。

そして、大ちゃん自身にもひとつ大きな変化がありました。それは…
呼吸器を卒業することができたんです~happy01

といっても気道の確保のため抜管はしていませんが…。
(大ちゃんは気管の奇形?があるため再挿管が大変難しいと言われているので)。
急な展開に正直驚いています。

大ちゃんは以前から寝入ってしまうとすっかり呼吸器に同調してしまうので、寝てるときは特に呼吸器は外せないだろうと言われていました。
外すキッカケとなっとのは、先々週の火曜日(5/13)にCT(心臓の)を撮りに行った時でした。
CTを撮るために、トリクロを飲んでしっかりと眠っていたのにも関らず、大ちゃんはバギングなしでも酸素の値も下がらず、無呼吸発作も起こさず、しっかり自発呼吸で眠ることができたのです。
その時、同行した主治医が思わず「大ちゃん、呼吸器外せるね~」なんて言うので、「先生、爆弾発言ですよ!」なんて私も半信半疑で返したのでしたが、先週の月曜日(5/19)に面会に行くと本当に呼吸器が外れていましたhappy02

それ以来ずっと呼吸器に一度も繋がず(夜寝ているときも)、チューブの先に人工鼻を着けて、自発呼吸だけでがんばっています。
今のところ、二酸化炭素も溜まっていないようですし、酸素の値も呼吸器をつけているときと変わりありません。
母は面会に行く度に、呼吸器に繋がっていない姿がまだまだ新鮮で、夢じゃないかって思うことすらあります。だって、2年ちかくず~っと着いていたんですもの。
我が子のがんばりに胸を打たれ、ますます大ちゃんのことが、かわいくて、愛しくてたまらない母なのでありました~。

CTの結果はまた後日報告します…。

Imgb080528

大ちゃん本日散髪いたしやした。
すっきり坊主頭です♪

| | コメント (11) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »